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今回からは、損益計算書のいろんな利益を見てみます。
前回は、一般的に有名な営業利益までを簡単に見てみました。
前の記事は、損益計算書って何だろう?(1) をご覧になってください。
P/Lの簡単な仕組みは、この図のようなものです。
ひとくちに利益と言っても、いくつも種類があります。
簡単なP/Lのイメージを見てみましょう。
金額の前についている△は、マイナスです。
費用であるため、利益からマイナスするものと考えてください。
営業利益までは、前回お話ししました。
次の利益は、経常利益(けいじょう りえき)です。
これは、上の図の通り、営業利益(10,000)に
営業外収益(えいぎょうがい しゅうえき)(1,000)を足して、
営業外費用(えいぎょうがい ひよう)(△2,000)を
差し引いたもの(9,000)です。
経常利益は、一般的にケイツネと略されます。
ケイツネがいいとか、悪いとか、言うとカッコがつきますよ。(^O^)/
では、経常利益は、何を表わしているのでしょうか?
まずはじめに営業外収益・費用を説明します。
これは、通常の営業活動以外に発生する、いわゆる財務関係の収益・費用のことです。
たとえば、預金の受取利息は営業外収益、借入金の支払利息は営業外費用です。
そのため、本業の利益を表わす営業利益から財務活動の収益をプラス、費用をマイナスする
経常利益は、会社の経常的な経営活動で得た利益を表わすのです。
日本では、ケイツネが重視されることが多いです。
本業から得た利益はもちろん大事ですが、通常、企業は、資金調達の手段として借り入れを行っています。
財務活動を無視しては、会社は成り立たないのです。
そのため、会社の経常的な活動から得た利益を表わすケイツネは重視されるのです。
次は、税引前当期純利益です。
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